宮原 裕子 officialblog cocorone 〜こころ音

コンサートスケジュール・活動内容など

7月 さいたま市チャレンジスクール

来月頭の学校公演の準備をしています。

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今回は、鍵盤ハーモニカ・歌・ピアノ・他、ちょっとした小物など…を使って、子供達と“音”の時間を過ごす。

 

音楽は特別なものではなく、それぞれに感じ、心がいろいろに動く豊かなものであることを共にしたい。 “楽しそうに”なんてワードは使わないよ。個々でいいんだから。

 

それで先日から、あれやこれやとプログラムを練っている。

ご一緒して頂くのは、療育音楽などもされているピアニストの大月 美希さん。

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鍵盤ハーモニカの音アレンジや、歌遊び・リズム遊びなどの準備は念入りに。

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この公演にあたって、作曲家・町田育弥さんの曲を数曲取り入れています。言葉も音もキラキラしていて、子供の心にすっと入っていきそう。

“はんぶんおりたところ” “うたうたううた” “つき”など。それから子供達とクオドリベで遊ぼう。

 

https://youtu.be/q8wPvIQmZsM

 

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音楽室でのニ時間。

音プランは広がります。

 

 

 

 

2022.7.30.ライヴのお知らせ『風音の夏』

本格的な夏を迎える7月。

 

鍵盤ハーモニカとチェンバロのデュオライヴをします。今回はバロックで縛ることなく、この2つの楽器に合う曲をオリジナルの音にアレンジしながら、スペインやブラジル、また民謡などからも奏でます。

 

涼やかで情熱的…

夏の午後にピッタリかも。

 

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▪️2022.7.30.土.Act-u.浦和

『風音の夏』〜鍵盤ハーモニカとチェンバロによるデュオvol.2

 

14:30 開場/15:00 開演

ご予約¥3000(当日¥3500) 小中学生¥2,500

茶菓付

 

 鍵盤ハーモニカ  宮原裕子

 チェンバロ         山田香織

 

※お申し込み:090-5332-1510 飯島

Act-u. 浦和/アクトユー
https://goo.gl/maps/UypsmkBtBWesEdRq8

 

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また先日、同会場でのチェロ・五十嵐あさかさんとのデュオライヴは沢山の方に足をお運び頂く中、終えました。

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あさかさんのチェロ。

自由で豊かで力みがなくて〜わたしは吹きながら、今までとは違うところの感覚をつつかれている感じ。

“在り方のまま”に届く音。

…素敵なことだ。

 

是非、五十嵐さんのサイトもチェックされてみてください。

http://asakaigarashi.com/schedule.html

 

 

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こちらのデュオは、

10月の越生で再会。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“音みる夜”へ

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6/4にデュオをさせて頂くチェリスト・五十嵐あさかさんのコンサートへ。

 

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ずば抜けて心地よいのに、その中に置かれた小気味良い音の仕掛けさえ、アタリマエと感じるくらいに自然な流れで運ばれ、

あっという間の時間。


音も勿論ですが、音の無い瞬間にも耳のいくよな、そんな空間が在りました。

 

素敵な音の人って、

楽器と人の境が見えにくいよなぁ…

 

 

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さて。

本日、雨の土曜は久しぶりのノープラン。

 

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つらつらと音鳴らしながら

あれこれイメージを培おう。

 

 

 

「交点」

線と線の対比に終わらず交えたい。

交われるか!

 

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…ご予約は進んでおります。

 

【2022.6.4.Sat.@Act-u.Urawa】
江古田音楽化計画番外

『Point of Intersection・交点』
〜鍵盤ハーモニカとチェロによるデュオ

チェロ 五十嵐あさか
鍵盤ハーモニカ 宮原裕子

 

▪︎14:30 open / 15:00 start
ご予約¥3,000-(当日¥3,500)
〜ソフトドリンクとお菓子付

 

▪︎Act-u.浦和/アクトユー
〒336-0931 埼玉県さいたま市緑区原山1丁目13−4(車で御来場の方は事前にお声がけ下さい)
https://goo.gl/maps/hboEneKFFR3godVc6

 

▪︎お申込み・お問合せ
ue6.1002@gmail.com(樋口)
090-5332-1510 (飯島)

 

 

 

2022.5.15.Sun.音楽の時間

 

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この日は、はじめてとなる赤坂鍵盤ハーモニカサークルのコンサート。メンバーの友人・知人で会場は満席。ゆったりとした古民家カフェでの小さなアンサンブル。吹き手も聴き手もそれぞれに楽しむ時間…

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鍵盤ハーモニカサークルTapestry

 

このサークルの発端となり、当時講師をしていた、港区の鍵盤ハーモニカ講座のメンバーも駆けつけて、懐かしい笑顔の再会。

また何か出来るといいね。

 


夜はそのままミキさんとミーティングに流れ込む〜この後の公演のことや、心のこと、音のことなど。

飾らない時間に感謝。

 

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音を出すことも、状況によっては心がマイナスに働いてトラウマが蘇る。苦痛からの解放は自分の在り方次第。焦らず見つめ直す。

 

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来たる6月は

チェロとのデュオ。

 

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自由で端正な音との共演はイメージの中でも音が踊る。添ってみたいのだ。この日はあさかさんの声も、鍵盤ハーモニカの新曲も予定。

フレスコバルディにはじまりエクアドルの曲にもトライする。

 

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“音楽の時間”の価値観は

一括りにするものじゃない。

 

その時感じる心は

どんなだろう…

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2022.6.4.ライヴのお知らせ『交点』

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Point of Intersection・交点
〜鍵盤ハーモニカとチェロによるデュオ

 

2022.6.4.Sat.
14:30 open
15:00 start
ご予約¥3,000-(茶菓付)

 

チェロ    五十嵐あさか

鍵盤ハーモニカ  宮原裕子

 

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▪︎Act-u. 浦和/アクトユー
https://goo.gl/maps/u1kNQHKekwgx964E9

▪︎ご予約・お問合せ

ue6.1002@gmail.com(樋口)
090-5332-1510 (飯島)

 

 

2022.5.15.赤坂鍵盤ハーモニカサークルTapestry@Chill Labo Akasaka

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2022年

5月の日曜昼下りに、赤坂にて鍵盤ハーモニカサークルTapestryによる“鍵盤ハーモニカコンサート”があります。練習場所から程近いChill Labo Akasaka をお借りして、三人で心からの演奏をする。なんと13曲にも及ぶレパートリーを大切に音にします。

 

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本日都内は快晴。

朝からのレッスンを終え、その後は夕方まで三人での練習。夜には会場下見とのこと〜🍶

 

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彼女達の初挑戦…

応援してる✴︎

 

 

2022.4.23「銀河鉄道の夜」

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作曲家・壺井一歩さんによる「銀河鉄道の夜」を聴きに。


曲は全てマンドリンを中心とするオーケストラで奏でられ、スライドによって宮澤賢治の“言葉”が映し出される。


視覚に言葉…

耳に音…


これが物語の最後まで粛々と続く。


途中ソプラノの女性の声やオケを支えるコントラバスの音が、マンドリンやギターとなんとも心地よく混ざり合い、


時に人の声の様にも、言葉の様にも、

汽車の音や、羽音にも聞こえ、


あっという間にその世界に惹き込まれてしまった。


マンドリンのオケは、その昔、管楽器セクションでオーボエを吹いたことがあるので、音の感じは知っていたけれど、素敵な曲と演出によって、深く楽しむことが出来た。

 

壺井一歩さんには、現在、鍵盤ハーモニカの為の組曲も手がけて頂いている。

 


このコンサートをまたぐ2日間はピアニストの美季さんと過ごした。

 


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こちらも音出しにはじまり、ステキな音やリズムをカラダに入れ、少し先に向けての音楽を作る。

 

美季さんとの音は、

 

楽譜が在りきだとしても、柔軟に変化させたりバランスをとったりしながら、作っていく楽しさがある。耳が働く。

自分の鍵盤ハーモニカもありのままでそこにおける。

 

固まらない、視野を広くと願う今の自分には

心地良いところ。

 

 

戦争は勿論のこと、

日常にも潜む、表と裏、タテマエ、小さな争いの心…

目を覆い、耳を塞ぎたくなるような情報が溢れることの多い中で、

 

難しくても、自分の心に正直に過ごしたい。

音も然り。

 

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